自分のにおいは気付けない?だからこそ体臭対策は必須です

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身の回りの方に「ん? なんだか臭いな…」という方はひとりはいるものです。

そして、そういった方の大半は自覚がありません。

なぜ自覚が無いのかというと、人間の鼻は同じものを長く嗅いでいるとその臭いに対する反応が鈍くなるからです。

もしかすると、自分自身もすでに身近な方に「臭い」と思われているかもしれません。

まずはセルフチェックをしてみましょう。

 

 

脇の汗染みが黄色くなると、ワキガが確定

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ただの汗染みならば黄色くはならず、せいぜい汗に含まれる塩分で白く粉を吹く程度です。

日本人の7人に1人はワキガですが、その判別基準として汗染みの黄色さがあげられます。

ワキガの臭いは硫黄や牛乳が腐ったようなものと例えられることがあるように強烈です。

しかし、それでも自分のにおいは自覚しづらいのです。

 

かいた汗は一時間以内にふき取る、制汗スプレーを使うというケアの他、ボトックス注射でにおいの元となる汗自体を抑制する方法もあります。

カウンセリングの結果、重度の場合は手術という選択肢もあります。

 

 

胃腸の調子が悪いと、口臭が確定

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慢性的に胃腸の不調がある場合は、口臭があるとみてほぼ間違いありません。

消化が充分にされなかった、便秘で腸に便が滞留した場合はにおいの成分が血管を通じて全身に回り、口臭や体臭として表面化します。

 

解決策は、やはり内科の受診で不調をしっかりと治すことです。

体調が整うにつれて、においも軽減していきます。

 

 

牛肉、キムチ、アルコールを大量摂取していると、体臭が悪化

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これらは元からある体臭を悪化させる原因となります。

元の体臭があまり無い方でも、焼肉でカルビとキムチでお酒が進んでしまった…なんていうときは要注意です。

そんな時は、野菜を多めに取ることである程度の軽減ができますが、やはり食べすぎには注意しましょう。

 

 

自分の体臭とちゃんと向き合う

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体臭がキツイからといってその人の人格を否定してはいけませんが、どうしてもマイナスの印象を抱いてしまうのは否めません。

自分がそう思われないためにも、においの自覚症状の有無に関わらず自主的に対策を取ることが非常に大切です。

 

ワキガは体質的なもの、口臭は病気、そして食事の趣向やアルコールの摂取によって体臭は変化します。

それをそのまま気付かず放置するのか、気付かなくてもにおっているかも知れないと対策を取るのか、ここで差が大きく開きます。

身だしなみ同様ににおいケアをすることで、あなたの印象は確実に良くなります。

セルフチェックで気になる点がある方は、念のため体臭対策を行っておきましょう。

 

 

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