臭い原因は食べ物?食べると体臭がキツクなる食べ物ベスト3

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汗のにおいや加齢臭は、実は食べ物による影響がかなりあるのです。
今からご紹介する食べ物を頻繁に食べているという方は、自覚が無くても体臭が発生している可能性が高いです。

 

 

牛肉が大好き!

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肉類は全般に体臭をキツクする傾向がありますが、中でも牛肉は特に顕著に現れます。
焼肉の翌日に「なんだか臭い? 焼肉の時ににおいがついたのかな?」というのは、体の外側ににおいがついたのではなく、体の内側からにおっているのです。

肉類は日本人の腸では消化に時間がかかりすぎるので、腸内で腐敗・発酵してしまうのが原因です。
腸内の腐敗臭が血管を通じて吸収されて全身に回り、肺から呼気として腐敗臭のにおいが出るため臭いのです。

 

 

キムチやニンニクが大好き!

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キムチやニンニクは健康にも良いとされていますが、食べる量には注意が必要です。
量が多ければ、体臭に直結します。

キムチは発酵食品なので、ヨーグルトのように腸内環境を整える効果やコレステロール値を下げる効果が認められています。
ニンニクの滋養強壮効果は日本でも昔から良く知られており、疲労回復にも役立ちます。

しかし、その効果が認められるだけの量を食べるとなると、牛肉と同様に腸でにおいが吸収されてしまうのです。
腐敗臭こそ起こりませんが、食品自体のにおいが強いため消化した位では消えないのです。

 

 

お酒が大好き!

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アルコールを分解する際ににおいが発生してしまうこと、その際に活性酸素が発生することが原因です。
活性酸素は皮脂を酸化させ、においの原因を作り出してしまいます。

飲み会帰りの方がなんだか酒臭い…というのは、単にお酒のにおいだけではなく皮脂が酸化したにおいも混ざっているからです。
30代~40代は最も皮脂の分泌が盛んなので、それだけにおいは強くなります。
50代以降は加齢臭も気になる年代ですが、加齢臭も酸化した皮脂のにおいの一種です。
そのためアルコールを飲んだ後は加齢臭が更に悪化してしまいます。

 

 

体臭の原因である食べ物は控えめに

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においは自覚症状が出にくいため、気づいた頃にはかなり悪化している場合がほとんどです。
体臭は個人の問題ではなく、身の回りで関わる沢山の方に不快感をあたえてしまう可能性があります。
そのため、においの元となる食べ物が好きな方は「自分がにおう」という事を視野に入れてにおい対策をしていくことが大切です。

牛肉もキムチ・ニンニクも、お酒も美味しい物ですが、食べ過ぎた時にはしっかりとにおい対策を取るように心がけましょう。

 

 

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