【ワキガ改善!】脇の下の汗の臭いならボトックス注射で改善しよう

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ワキガで脇の下が臭うという点でお悩みの方も多いかもしれません。外出していても他の人に臭っているのではないかと心配になることでしょう。そういったお悩みを抱えているならばボトックス注射をする選択肢もあります。

そこで今回は、ボトックス注射で脇の臭いを改善する手段を探ってみたいと思います。

 

神経や筋肉の働きを抑制する作用があるのがボトックスの成分

脇汗ボトックス注射では汗を止めることができますが、脇汗を止める作用というのはボトックスの成分であるボツリヌストキシンの働きにあります。ボツリヌストキシンは神経や筋肉の動きを抑える作用があるため、脇に注射すると交感神経から汗腺に汗を出す信号が阻害されます。

それにより、脇の下の汗腺の働きが弱まり汗が止まるのです。

切ることなく治療をしたい方や臭いや汗の程度が軽い方、短期間のみ臭いや汗を抑えたいという方にも適しています。

 

ボトックス注射は2種類の汗腺に働きかける!

脇の汗で臭いに関しても悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。人間には汗腺という汗を出す腺がありますが脇の下にはエクリン汗腺やアポクリン汗腺という2種類があります。

エクリン汗腺は汗の量の元となりアポクリン汗腺は臭いの元となります。

 

ボトックスはどちらの汗腺にも作用するので、汗だけでなく臭いも改善するのが見込めるのです。脇汗ボトックス注射を打った方は、汗の量と共に臭いも軽減できたと感じられています。

 

ただ、一時的に汗腺を衰えさせるだけということもあり、強いワキガの方などは臭いが残る可能性もあると考えられます。

 

ボトックス注射の効果は大体6か月間ほどと覚えておこう!

ボトックス注射はいつまでもずっと効果を継続できるとは限らない点は知っておきましょう。

手術をすればずっと効果は続きますが、ボトックス注射の場合は効果が切れてしまえばまた注射をする必要があります。

 

効果が続く期間というのは、大体6か月間としているクリニックが多いと見受けられます。よって、1年間汗を止めたいという方は年に2回注射をしなければいけません。

夏場は汗の量も増えるのでその間の汗を止めたいなら5月から10月の間に打つという手段もあります。

 

まとめ

ボトックス注射の脇汗を止める作用はボツリヌストキシンという成分によります。汗の量に関わるエクリン汗腺と臭いに関するアポクリン汗腺の両方に作用するので、汗の量も臭いもどちらも抑えられます。

ボトックス注射の効果は大体6か月間ほどとなっています。

 

 

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