自分の臭いを確かめてみたい!その方法や自臭症について

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人というのは他人の臭いには敏感なものかもしれませんが、自身のニオイはわからないこともあります。しかし、人の臭いに気づいたときに果たして自分は大丈夫なのだろうかと心配になるものではないでしょうか。

 

そこで今回は、自身のニオイを確かめる方法や自身のニオイが気になり過ぎる症状について迫ってみたいと思います。

 

自分のニオイを確かめるならお風呂上りにするべし!

自分のニオイを確かめるならお風呂上りが良いタイミングです。お風呂に入る前に来ていた服のニオイを嗅いでみるのです。

お風呂に入れば綺麗になりますし浴室の水蒸気に含まれている水の分子でニオイの感覚自体が初期化になります。

 

初期化された鼻により自分が着ていた服のニオイを嗅ぐと自身がどういった体臭なのかがわかるのです。その中でも服の脇部分に注目する必要があります。

脇からとても臭うだけでなく、黄色い色が付いてしまうならもしかしたらワキガかもしれません。

 

自分のニオイが気になる!自臭症について

自分のニオイがとても気になってしまうという病気もあります。

それは自臭症と言い、自己臭症や自己臭恐怖症とも言われます。口臭を気にしているのなら口臭恐怖症と言いますし、体臭なら体臭恐怖症とも言います。

 

他人のニオイに比べて自身のニオイは気づきにくいものです。そこで、自分も臭っているのではないかと気になってしまうのです。

自臭症は、実際にはそんなに臭いわけではないとしても、自分はとても臭いのだろうと思ってしまう症状です。

 

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例えば、周りの人が不意に鼻を手で覆ったりしたときに自分が臭いのかもしれないと思うものです。必要以上に他人の言動や自身のニオイが気になってしまうのが自臭症です。

 

自臭症は性格上の問題も原因となっている

自臭症になってしまう原因としては性格が問題となっていると考えられます。

要するに几帳面であったり潔癖な方、人の反応がとても気になる方、完璧主義者であったり、自分に自信が持てないという方というのがなりやすいのではないでしょうか。

 

こういった傾向にある方はちょっとした人の行動1つでも気になってしまい、わずかな自身のニオイであっても許せないようになります。

本来ならば、誰でもニオイはあるものなのでそんなに気にする必要はないものです。

 

しかし、通常よりも執着してしまい気にし過ぎてしまうようになります。

 

まとめ

自身のニオイはお風呂上りにその日に着ていた服のニオイを嗅いでみることで判断できます。

 

また、自身のニオイを気にするあまり自臭症という症状を抱えてしまうことがあります。

この原因は性格上の問題があると考えられています。

 

 

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