わきがのセルフチェック!もしわきがだった場合の治療法とは

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わきがのセルフチェックをして、わきがだった場合はショックを受けるかもしれません。しかし、治療をする手段もあります。

そこで今回は、わきがの治療手段について探っていきたいと思います。

 

軽度のわきがなら塩化アルミニウム液などで治療できる

わきがが軽い場合は塩化アルミニウム液が用いられます。塩化アルミニウム液をティッシュかコットンに染み込ませて、臭いが気になる部分に塗るのです。

一般的には制汗剤となっていますが汗を抑えるほかにもわきが対策にもなります。

 

オドレミン』という名称で市販もされていますが、病院で処方してもらうのが適しています。

また、臭化プロバンテリンという内服薬を飲むのも治療法です。こちらの薬は保険適用にもなっている抗コリン薬という種類の内服薬になります。

 

ニオイに関しての不安や恐怖心を緩和できて精神的な要因による発汗が抑えられます。

 

中度わきがの場合はボトックス注射などが効果あり!

手術をするまでもない程度の中度わきがならボトックス注射も1つの手です。

ボツリヌス菌の毒素をわきの下に注射して汗が出る際の伝達物質の分泌を抑えることにより、一時的ではありますが汗の量を減らせるのです。エクリン汗腺からの汗に作用するので、わきがだけでなく多汗症も併発している方や不安などの精神面で汗が出る方に効果があります。

 

さらに、レーザー脱毛も選択肢です。毛の黒い色に作用する波長のレーザーを照射して、黒いメラニン色素に熱を集中的に加えて破壊する脱毛方法です。

レーザー脱毛を受けると毛根ごと破壊してわき毛を無くせるので、臭いを減らすことができる可能性があります。

 

わきがが中度から重度くらいなら手術が必要になる!

わきがが中度以上であれば手術が必要になります。

直視下手術法はわきの下を切開し裏返してアポクリン汗腺を目で見つつ、一つずつ除去していきます。この方法では汗腺を高確率で切除できるでしょう。

 

皮下組織吸引法ではわきの下に小さな穴を開けて、そこよりカニューレという細い管を通しアポクリン汗腺やエクリン腺、皮脂腺をかきだしながら吸い取ります。傷口が目立たずに直視下手術法に比べて広範囲にアプローチできます。

 

超音波吸引(治療)法は皮下組織吸引法を基礎とした方法であり先端に超音波を発生させて、その熱によりその熱によりアポクリン汗腺を破壊しつつ吸引します。皮下組織削除法はカミソリの刃と皮膚を抑えるローラーが組み合わされた専用器具を用います。

カミソリ部分で皮下組織ごと削って、アポクリン汗腺やエクリン汗腺を除去するのです。

 

まとめ

わきがが軽度であれば、塩化アルミニウム液などで治療ができます。中度くらいならボトックス注射などが効果的です。中度以上になると手術が必要となり、直視下手術法などを受けることとなります。

中度以上以外であれば、手術の心配はないのです。

 

 

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