多汗症にも効く!ボトックス注射の料金や効果について

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ボトックス注射は多汗症の治療にも使われますが、一体いくらかかるのか、効果はどの程度なのかわからないかもしれません。

そこで今回はその料金や1回での効果などについて探ってみたいと思います。注射をご検討であれば、ぜひ参考になさってください。

 

自由診療でも割とリーズナブルで施術してくれるケースあり!

ボトックス注射は保険適用の3割負担で行うと両ワキで2万円ほどから3万円ほどとなります。保険適用外の自由診療の場合は、大体5万円から10万円程度で行っているクリニックが多いです。

 

この頃はワキ汗で悩んでいる方も多いのでボトックス注射での治療のキャンペーンを行って、保険の適用とならない自由診療でも幾らかリーズナブルに施術が受けられるクリニックも増えてきています。

 

ちなみに、ボトックス注射はワキガには保険適用となりません。

 

年間できっちり多汗症を抑えたいなら年に2回必要!

ワキや足、手のひら等の多汗症についてボトックス注射を受けた場合には、大体4ヶ月から7ヶ月ほどの効果が見込めます。ただ、効果が期待できる期間がどれくらいか、効果もどの程度現れるかも差があるものです。

 

多汗症を1年中きっちりと抑えておきたい方は、年に2回程度のボトックス注射が必要になります。中には、全く効果が出ない体質の方もいます。

年に2回となると保険適用になっても6万円程度はするので安いというわけでもありませんが、汗により普段の生活にも影響が出るようであれば、ボトックス注射を選択する手段もあります。

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ボトックス注射は東京美容外科でも受けられる!

ワキガ、もしくは多汗症のためにボトックス注射をお考えであれば、東京美容外科も選択肢です。多汗症やワキガの治療としてボトックス注射を行っていますが、1本6800円から行っているため他のクリニックに比べて安く治療ができるのです。

 

種類もリジェノックスやアラガンなどを使っているので高い安全性もあり、技術力も確かなドクターが施術をしてくれるので安心して治療を受けられます。

治療時間そのものは10分から15分ほどで終わるため負担も多くはありません。

 

まとめ

最近はボトックス注射を受ける方が増えているので、キャンペーンを行い自由診療でも料金が抑えられているケースもあります。

また、ボトックス注射を受けると多汗症だと4ヶ月から7ヶ月ほどの効果が得られます。

 

多汗症を年間を通して抑えるなら年に2回の施術が必要です。

 

 

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