ワキガ?汗臭いだけ?気になるワキガのにおいの原因と特徴

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ワキガのにおいと単なる汗臭さの違いはご存知ですか?

どちらも悩みのタネである点は同じですが、においの発生する原因が全く違います。

汗臭さは誰にでもおこることですが、ワキガによるにおいは特定の方にのみ発生するのです。

 

 

汗臭くなる原因とにおいの特徴

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汗は本来は弱酸性で、においはありませんが、汗をかいてそのまま1~2時間放置してしまうと肌の雑菌が増殖してしまい、においが発生します。

日ごろから運動不足で汗をあまりかかない方は、特に注意が必要です。

そういった汗はアルカリ性に傾いており、弱酸性の汗よりも雑菌が多く繁殖してしまうのです。

また、血液中の刺激臭も汗と一緒に分泌されてしまうので、ツンと刺すような汗臭さとなってしまいます。

 

 

ワキガの原因と特徴

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ワキガは持って生まれた体質なので、においの強弱の差はあっても「突然ワキガではなくなる」ということはありません。

遺伝性のもので、日本人の10~15%がワキガだと言われています。

ワキガの方特有の汗が出る腺「アポクリン腺」があり、そこから出る汗は白っぽく粘り気があり、乾くと衣類に黄色い染みを残すという特徴があります。

汗と雑菌が反応すると硫黄のような強いにおいを発し、通常の汗臭さよりも広い範囲ににおいが届いてしまいます。

 

 

ワキガのにおいを解決できるのは手術だけ?

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根本的にワキガを治すとなると、手術で脇を切開してひとつずつ目視でアポクリン腺を取り除かなくてはなりません。

しかし、汗臭い場合もワキガの場合も同じケアでにおいを軽減させることができます。

そのためには、かいた汗を放置しないことが最も大切です。

頻繁にシャワーを浴びることは難しいかもしれませんが、ドラッグストアで売っているデオドラントシートでさっとふき取るだけでもにおいは随分違います。

まめに汗をふき取るのが状況的に無理であれば、雑菌が繁殖しにくいように抗菌効果のある制汗スプレーを使うのも効果的です。

 

においの悩みは深刻化しやすいですが、ちょっとしたケアでにおいは軽減できます。

『もしかしてワキガかも…!?』という不安を抱えている方、汗臭さが気になる方はまず、においが発生しないようにケアをしてみることをオススメします。

 

 

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