洗濯しても取れない!?服についた匂いを取る方法とは?

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せっかく洗濯をしたとしても、なかなか落ちない服についた匂いが気になる方もいると思います。

今回は、その服に染みついてしまった匂いを取る方法について探ってみましょう。匂いを何とかしたいという方は必見です。

 

粉末洗剤を使ってみると汚れも落ちやすい!

まずは、洗剤を替えてみるのはいかがでしょうか。

今の段階で液体洗剤をお使いなら粉末洗剤に替えるのも一案です。液体洗剤は弱酸性や中性のものがあります。皮脂やたんぱく質の汚れというのは弱酸性となっています。

 

弱酸性の汚れを洗うとすると、弱アルカリ性の粉末洗剤を用いるのが汚れも落ちやすいですし適しているのです。粉末洗剤を使うと菌のエサとなってしまう皮脂やたんぱく質といったものを除去して匂いをも防止できます。

 

とは言え、粉末のものは洗浄力が強いため色落ちしやすい点は注意が必要です。

 

酸素系漂白剤を使って油脂を乳化させよう!

もし洗剤を替えても匂いが取れないなら漂白剤を試してみる方法もあります。漂白剤には塩素系と酸素系があり、塩素系の場合は強い漂白力となっていて、白い衣類にのみ適しています。

 

よって、酸素系の漂白剤を使うようにしましょう。粉末タイプと液体タイプがあるものの効果は粉末タイプの方がさらに高いと考えられます。粉末タイプの主成分は過炭酸ナトリウムとなっていて、弱アルカリ性の酸素系漂白剤は油脂を乳化させてくれます。

 

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乳化されると水中で溶けて常在菌のエサを除去できます。酸素系漂白剤を湯にしっかりと溶かして、洗濯ものを入れ30分から1時間程度漬け置きするのです。

 

皮脂やたんぱく質を中和してくれる重曹も使ってみよう!

さらに、重曹を使ってみるのも1つの手です。重曹は掃除にも使われて油脂を乳化できますしたんぱく質の分解もしてくれます。強い威力はないのですが、弱アルカリ性の重曹は弱酸性となる皮脂やたんぱく質を中和して匂いを消してくれるのです。

 

どの様に使うのかと言うと、1リットルの水に対して小さじ5杯の重曹水を作って、洗濯ものをこの中に漬け込むのです。そして、30分程度経過してから通常通りに洗濯をするのです。

 

重曹では、食品にも使えるものでもリーズナブルな製品があるので、そうしたものを選ぶのも手段です。

 

まとめ

服についた匂いを取るなら、まず洗剤を弱アルカリ性の粉末洗剤に替えると汚れが落ちやすくなります。また、それでも落ちないなら酸素系漂白剤で油脂を乳化させる手段もあります。

 

それに、重曹を用いると弱酸性の皮脂やたんぱく質を中和し匂いも取ってくれるのです。

 

 

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