汗を止めるならボトックス注射も手段!その副作用などについて

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汗を止める手段としてボトックス注射も選択肢となっていますが、注射をするとなると副作用などの心配もあるのではないでしょうか。

受けるとしたら、そうした点も把握しておきたいものだと思います。

 

そこで今回は、ボトックス注射の副作用などについて迫っていきます。

 

治療後は白く腫れる可能性があるけどすぐ収まる!

ボトックス注射は、打った部分がまるで蚊に刺されたように盛り上がり色が白くなるのが特徴です。とは言え、この症状は治療をしてから1時間から2時間程度で収まりますので、心配の必要はありません。

 

これならば、治療をした部分が見えるような服装でも受けられますし、わざわざ隠そうとする必要もないでしょう。治療を受けた後には、当日は熱いお風呂に入ること(サウナも)は避けるのが大事です。

 

気を付けるべきなのはこの程度なので、気軽に治療を受けられるのではないでしょうか。

 

不快感等を感じたり効果を感じられないこともある!

ワキのボトックス注射を受けてから数週間経ち、ワキに不快感や倦怠感といったものを感じたという方がいます。これは、ボトックス注射の特性として挙げられます。

もし不安なのであれば、カウンセリングの際にあらかじめ医師に相談してみるのがうってつけです。

 

また、ボトックス注射は受けた半数の方が効果を実感されています。ただ、中には効果を期待したほど感じられなかったという方やほぼ効果が得られなかったという方もいるのです。

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効果のほどは担当した医師の技量にも左右されると思いますが多汗症がどれくらいのレベルなのか、ボトックスがどの程度注入されたかにもよります。

それに、ボトックスに対して抗体ができてしまっている場合にも効果が期待できない可能性があります。

 

一時的に他の部分の汗が増えるかもしれない!

ボトックス注射では、ワキ汗を抑えた後に一時的にワキ以外の汗が増加するとされています。ワキからの発汗量を抑えたなら、その分だけ尿から排出されることもありますし、他の部分から発汗させて排出させて均衡を保ちます。

 

それにより、ワキボトックス注射が効いている間は他の部位からの発汗が増えるのです。中でも多いのは胸の下や背中の発汗量と言われています。それでも、体を全体的に見てもワキの表面積は小さいため、それほどまでは増加しないと考えられます。

 

まとめ

ボトックス注射を受けると白く腫れることがありますが、時間が経つと収まるので心配はいりません。

また、不快感などを感じるケースや効果が実感できなかったという方もいる点は承知しておく必要があります。

 

そして、施術を受けると一時的に他の部分の汗の量が増加する可能性があります。

 

 

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