意外とにおう…こどもの足が臭い原因と対策

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足が臭いのはサラリーマンのように一日中革靴を履いている方のイメージが強いですが、実はこどもの足も結構におうのです。

こどもは大人に比べると新陳代謝が活発なので、汗もたくさんかきますし、垢もたくさん出ます。

あの嫌なにおいの原因は、汗が垢や爪の間の汚れに繁殖している雑菌に反応することです。

汗をかく量を減らすことは難しいですが、対策次第で臭いを抑えることは可能です。

 

 

足の指の股をしっかり洗おう

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体の汚れの7割はお湯で流すだけで落ちますが、足の指の股はそうはいきませんし、こどもはそんな所まで丁寧には洗いません。

毎日ボディソープで洗っているつもりでも、最後に足を洗う頃には洗浄力は半減しています。

足を洗うときにはボディソープを付け直し、指の股やつま先までしっかりと洗いましょう。

垢や汚れが無くなれば、それだけ臭いは発生しにくくなります。

 

 

靴は中敷を外してから布用消臭スプレーを使おう

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こどもの靴に布用消臭スプレーを使う方は多いですが、中敷を外さないと効果は半減します。

中敷と靴の底の間は汗による湿気でじっとりとしているので、通気しなければ内側のにおいは取れません。

また、中敷の下に砂などの汚れが溜まっている場合が多く、取り除かなければ雑菌が繁殖してにおいの元となります。

 

 

靴下は洗剤に漬け込み洗いをしよう

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漬け込み洗いというと手間に感じるかもしれませんが、洗面器に少量の洗剤と水を入れてその中に30分程度漬けるだけなので簡単です。

洗濯をする時には濡れたままの靴下を洗濯機に入れて、あとは普段通りに洗ってください。

繊維の奥に染みこんだ臭いや汚れをあらかじめある程度取っておくことで、においの蓄積を防ぎます。

 

 

こどもの足のにおいと上手に付き合う

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こどもの足のにおいは、ある程度は仕方ない部分でもあります。

しかし、対策を打つか打たないかでにおいの強さは随分違ってきます。

お友達の家に遊びに行く、学校の下足箱で上靴に履き替える等の靴を脱ぐ状況は結構多いものです。

こどもが足のにおいで恥ずかしい思いをしないためにも、におい対策は充分に行いたいものです。

もちろん大人にも有効な方法なので、家族ぐるみで足のにおい対策をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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